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【MONOQLOベストバイ】紫の歯磨き粉5製品を比較|A+はEUTHYMOLとV34ジェル

【MONOQLOベストバイ】紫の歯磨き粉5製品を比較|A+はEUTHYMOLとV34ジェル お口のケア

※この記事にはプロモーションが含まれています。

「歯の黄ばみ、もう少し目立たなくならないかな……」

そんなときにMONOQLO 2026年6月号で見つけたのが、紫色の歯磨き粉でした。

誌面を見ると、なんと「わずか2分でここまで色がかわります」という比較まで。

えっ、2分!?

そんなに早く歯が白くなるの?と思ってしまいますが、ここには大事なポイントがあります。

歯そのものを2分で漂白するわけではありません。

紫色の「補色効果」を利用して、黄みを一時的に目立ちにくく見せる仕組みです。

MONOQLOの比較では5製品を検証し、A+評価を獲得したのはEUTHYMOLとYinuaseusの2製品。

その中でBEST BUYに選ばれたのがEUTHYMOL(ユーシモール)ホワイトパープルでした。

この記事では、MONOQLO 2026年6月号の検証結果をもとに、紫の歯磨き粉5製品の評価と、EUTHYMOLがベストバイになった理由をまとめます。

※この記事はMONOQLO 2026年6月号の掲載内容を参考にまとめています。検証結果・価格は誌面掲載時のものです。詳しい検証内容は誌面をご確認ください。

MONOQLOが検証した「紫の歯磨き粉」とは?

紫の歯磨き粉を初めて見ると、なかなかのインパクトがあります。

「これで磨いたら歯まで紫にならない?」と思ってしまいますが(笑)、ポイントは黄色と紫の「補色」。

MONOQLOでは、紫色の歯磨き粉について「補色効果」で色が変化すると紹介しています。

黄色っぽく見える部分に紫色を重ねることで、黄みを目立ちにくく見せるという仕組みです。

メイクで黄ぐすみを補正するために、紫系のコントロールカラーを使うのと少し似ていますね。

ただし、ここは大事。

紫の色素によって見え方を補正するもので、歯そのものを漂白して白くする仕組みではありません。

誌面でも、一般的なホワイトニングとは異なり効果は一時的で、歯磨き粉の色素が落ちると歯の色も元に戻ると説明されています。

MONOQLOでは紫の歯磨き粉5製品を比較

MONOQLOでは、着色させた模型歯を使って紫の歯磨き粉を検証しています。

誌面には使用前・使用後の写真が掲載され、2分間磨いたあとの色の変化を比較。

さらに、ホワイトニング力だけでなく、使いやすさ・味もチェックされています。

その結果がこちらです。

製品総合評価
EUTHYMOL ホワイトパープル
ピーチフローラルミントの香り
A+
BEST BUY
Yinuaseus
ホワイトニング V34ジェル
A+
OXY-clear
ムラサキトゥースジェル
A
美歯ペーストEXB
MOUTH LABO
VCRYSTAL
C

A+評価はEUTHYMOLとYinuaseusの2製品。

その中でも、ホワイトニング力だけでなく使いやすさや味まで高く評価され、BEST BUYになったのがEUTHYMOLでした。

ベストバイ|EUTHYMOL ホワイトパープル

EUTHYMOL(ユーシモール)ホワイトパープル ピーチフローラルミントの香りは、今回の比較でA+評価・BEST BUYになった製品です。

誌面掲載時の実勢価格は1,300円。

MONOQLOの模型歯を使った検証では、磨いた部分がくっきり白く見え、「短時間での効果は明らか」と評価されています。

さらに使いやすさについては、歯磨き粉としては少し硬めながら、普通の歯磨き粉とほぼ同じように使えるとの評価。

味についても、色はかなり強烈ながら、味わいは比較的普通で爽快感も高く評価されています。

誌面には、

「EUTHYMOLは隙がなさすぎた!」

という見出しまで(笑)

ホワイトニング力だけに偏らず、使いやすさや味まで含めた総合力が、BEST BUYにつながったようです。

A+評価|Yinuaseus ホワイトニング V34ジェル

Yinuaseus ホワイトニング V34ジェルも、EUTHYMOLと並んでA+評価を獲得しています。

誌面掲載時の実勢価格は1,664円。

ホワイトニング力については、EUTHYMOLと同様に白い箇所が明快で、効果にかなり期待がもてると高く評価されています。

一方で使いやすさは、先端部をひねると注ぎ口が出るタイプで、液垂れが気になるという評価。

味もEUTHYMOLに近いものの、爽快感では少し差がつきました。

つまり、白く見せる力ではこちらも高評価。

そこに使いやすさや味まで加えて総合的に比較した結果、EUTHYMOLがBEST BUYになった、という結果です。

「2分で白く見えた」はどういうこと?

今回いちばん誤解したくないのが、ここです。

MONOQLOの模型歯を使った検証では、2分間磨いたあとに色の変化が確認されています。

ただし、これは歯そのものが2分で漂白されたという意味ではありません。

紫の補色効果によって黄色っぽさを一時的に目立ちにくくし、白く見せるものです。

そのため、歯そのものを漂白したい場合や、長期的に歯の色を変えたい場合は、同じ「ホワイトニング」という言葉でも別のものとして考えたほうがよさそうです。

一方で、紫の補色を利用して黄みを目立ちにくく見せたいという場合には、ちょっと気になるアイテムですよね。

EUTHYMOLとYinuaseusならどっち?

MONOQLOの評価だけで選ぶなら、私はまずBEST BUYのEUTHYMOLからチェックします。

2製品ともホワイトニング力は高く評価され、総合評価もA+。

そのうえでEUTHYMOLは、使いやすさや味まで含めて高評価だったのが強みです。

総合力で選ぶならEUTHYMOL。

ホワイトニング力を重視して比較するなら、A+のYinuaseusも候補。

という見方がわかりやすそうです。

まとめ|A+は2製品、ベストバイはEUTHYMOL

MONOQLO 2026年6月号の紫歯磨き粉比較では、EUTHYMOLとYinuaseusの2製品がA+評価を獲得しました。

そして、その中でBEST BUYに選ばれたのはEUTHYMOL ホワイトパープル。

模型歯を使った検証では2分間磨いたあとに色の変化が見られましたが、ポイントは紫の補色効果です。

歯そのものを2分で漂白するのではなく、紫によって黄みを一時的に目立ちにくく見せるもの。

この違いを知ったうえで選びたいですね。

それにしても、紫色の歯磨き粉。

初めて見たときの「これで歯を磨くんですか……?」感はなかなかです(笑)

黄みが気になっている方は、まずはMONOQLOベストバイのEUTHYMOLからチェックしてみてもよさそうです。