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【LDKドライヤー比較】仕上がり最高評価のKINUJOと速乾性No.1のクレイツ!約3万円の差は?

【LDKドライヤー比較】仕上がり最高評価のKINUJOと速乾性No.1のクレイツ!約3万円の差は? ヘアケア

※この記事にはプロモーションが含まれています。

ドライヤーって、髪の仕上がりも大切だけど、やっぱり早く乾いてほしいですよね。

とはいえ、最近は5万円近いドライヤーもあって、「高いものほどいいのかな?」と迷ってしまうことも。

『LDK the Beauty』2026年12月号では、最新ドライヤー10製品を比較・検証。

その結果、ベストバイに選ばれたのは、49,500円の「KINUJO Silk Premium Dryer」でした。

ところが、速乾性No.1だったのは、19,800円の「クレイツ ノマドライヤー F」。

価格差は、なんと29,700円!

しかも、5分間の乾燥率はKINUJOが86.3%、クレイツが87.1%という結果だったんです。

約3万円の差は、どこにあるのでしょうか。

今回はLDKの検証結果とメーカー公表の仕様をもとに、仕上がり・速乾性・使いやすさを比較し、それぞれどんな人に向いているのかを整理します。

KINUJOとクレイツの違いを比較

まずは、2製品の主な違いを見てみましょう。

  • KINUJO Silk Premium Dryer:49,500円(税込)、LDKベストバイ、仕上がり💮評価、5分間の乾燥率86.3%、本体約392g
  • クレイツ ノマドライヤー F:19,800円(税込)、速乾性No.1、仕上がり・使用感も高評価、5分間の乾燥率87.1%、本体約310g

※価格はメーカー公表価格。重量はいずれもコードやノズルを除いた本体重量です。乾燥率はLDKの検証条件による測定値です。

価格だけでなく、評価されたポイントにも違いがあります。

KINUJOは仕上がり💮!ベストバイに選ばれたドライヤー

『LDK the Beauty』の検証でベストバイに選ばれたKINUJO。

なかでも注目したいのが、仕上がりで💮評価を獲得したことです。

LDKでは、根元が自然にふんわり仕上がることや、髪のツヤ、なめらかさが高く評価されました。

乾かしたあとのまとまりや見た目にこだわりたい人にとって、気になる結果ですよね。

速乾性も高評価

KINUJOの5分間の乾燥率は86.3%。

速乾性No.1のクレイツ(87.1%)との差は、わずか0.8ポイントでした。

もちろん、この数値だけで実際の乾燥時間の差を判断することはできません。

それでも、仕上がりを重視しながら、乾かす速さにもこだわりたい人には、魅力的な選択肢です。

3種類のノズルでスタイリングにも対応

KINUJOには、用途の異なる3種類のノズルが付属しています。

乾かし方や仕上げたいスタイルに合わせて使い分けられるのも特徴です。

ただし、価格は49,500円。

約5万円のドライヤーとなると、簡単には決められませんよね。

仕上がりへのこだわりに、どれだけ価値を感じるか。

KINUJOを選ぶうえでは、そこが大きなポイントになりそうです。

クレイツは速乾性No.1!19,800円という価格も魅力

一方、速乾性No.1だったのが、クレイツの「ノマドライヤー F」です。

LDKの検証では、5分間の乾燥率が87.1%。

今回比較された10製品のなかで、最も高い数値を記録しました。

しかも、価格は19,800円。

KINUJOより29,700円安いことを考えると、気になる存在です。

仕上がりや使用感も高評価

クレイツは、速乾性だけが評価されたわけではありません。

LDKでは、仕上がりや使用感でも高い評価を得ています。

乾かす速さだけでなく、仕上がりや使いやすさも大切にしたい人にとって、検討しやすい1台です。

軽量・折りたたみ式で持ち運びやすい

メーカー公表の本体重量は約310g。

KINUJOの約392gと比べると、約82g軽い設計です。

さらに、折りたたみ式で収納ポーチも付属しています。

旅行や出張にも持っていきやすそうですね。

また、100~240Vに対応しており、海外でも使用できます。

※渡航先によっては変換プラグが必要です。

クレイツ ノマドライヤー F

≫ Yahoo!ショッピングで価格・詳細を見る

※記事作成時点では、楽天市場・Amazonで「ノマドライヤー F」の販売ページを確認できなかったため、Yahoo!ショッピングへのリンクを掲載しています。

クレイツ「ノマドライヤー F」の公式製品情報を見る

約3万円の価格差は、どう考える?

ここまで比較すると、どちらも魅力のあるドライヤーだとわかります。

KINUJOは仕上がりで💮評価を獲得したベストバイ。

クレイツは速乾性No.1で、仕上がりや使用感も高評価。

では、約3万円の差をどう考えればいいのでしょうか。

仕上がりを重視するならKINUJO

髪のツヤやなめらかさ、根元の自然なふんわり感を大切にしたい人には、KINUJOが候補になります。

LDKで仕上がり💮評価を獲得していることは、大きな判断材料です。

ただし、49,500円という価格に見合うかどうかは、仕上がりへのこだわりによって変わります。

速乾性や価格を重視するならクレイツ

「ドライヤーにいちばん求めるのは、早く乾くこと!」

そんな人には、クレイツが有力候補です。

速乾性No.1という結果に加え、19,800円という価格や軽さも魅力。

仕上がりや使用感でも高い評価を得ているため、価格を抑えながらバランスのよいドライヤーを探している人にも向いています。

購入時は注意!クレイツには従来モデルもある

今回LDKで速乾性No.1になったのは、2026年10月発売の「ノマドライヤー F」です。

クレイツには従来モデルの「ノマドライヤー」もありますが、今回紹介している製品とは異なります。

通販サイトでは商品名が似ているため、購入前には商品名に「F」が付いているか、型番が一致しているかを確認しましょう。

対象型番:CD-L03FC/CD-L03FT

まとめ|仕上がりのKINUJO、速乾性のクレイツ。どちらを選ぶ?

『LDK the Beauty』2026年12月号の最新ドライヤー比較では、KINUJOがベストバイに選ばれました。

とくに仕上がりは💮評価。髪のツヤやなめらかさ、根元の自然なふんわり感が高く評価されています。

一方、速乾性No.1だったのはクレイツ。

19,800円という価格に加え、軽さや持ち運びやすさも特徴です。

約3万円の価格差は、決して小さくありません。

だからこそ、自分がドライヤーに何を求めるかを考えて選びたいところ。

ちなみに、私はやっぱり速乾性No.1という結果が気になってしまいました(笑)。

毎日のドライヤー時間、できることなら少しでも短くしたいですからね。

仕上がりにこだわるならKINUJO。速乾性や価格、軽さを重視するならクレイツ。

今回の検証結果を、ドライヤー選びの参考にしてみてくださいね。


参考:『LDK the Beauty』2026年12月号、KINUJO公式製品情報、クレイツ公式製品情報。

※本記事は雑誌の検証結果とメーカー公表情報をもとにまとめています。