突然ですが、雑誌『LDK the Beauty』で見かけた「肌美精」の特集、見ましたか?🙂
シワ改善も美白もできる美容液が、どちらも1,430円という価格で紹介されていて、思わず二度見しました。
ページには「モニター全員のシワ数値が下がった」「潜在シミが大幅減」といったデータも載っていて、正直こう思ったんです。
「1,000円台でそんなことある?」って(笑)。
最近はエアコンの乾燥で、目元の小じわが気になってきたのもあって、私自身もちょっと本気で調べてみました🙂
そこで今回は、話題の肌美精の赤と青の美容液が本当に“買い”なのかを、
・雑誌での評価
・口コミの声
・成分の特徴
この3つの視点から整理してみます🫶
LDK the Beautyで評価された2本とは?
LDK the Beauty 2026年3月号でベストバイとして紹介されたのは、こちらの2本です🙂
・肌美精 薬用リンクル美容液(シワ悩み寄り)
・肌美精 薬用美白美容液(シミ悩み寄り)
どちらも30ml・1,430円で、価格帯は同じ。
誌面では、次のようなデータが紹介されていました。
・リンクル美容液‥平均シワ増減値 -58.5
・美白美容液‥平均シミ増減値 -35.5
数字だけ見ると、かなり期待したくなりますよね🙂
悪い口コミから見る“現実”
まずは、ちょっと気になる声から見てみます。
SNSや口コミサイトでは、こんな意見もありました。
赤(リンクル美容液)の声
・即効性はあまり感じない
・テクスチャーが少し重めと感じる人も
青(美白美容液)の声
・スポイトが使いにくい
・乾燥肌だと保湿力が物足りないと感じる人も
ここからわかるのは、「塗った翌日に劇的に変わる」タイプではないということ。
その分、使い心地や続けやすさの好みで評価が分かれる印象です。
良い口コミから見える“続けやすさ”
一方で、前向きな声もちゃんとありました🙂
赤(リンクル美容液)の声
・目元がしっとりして、乾燥しにくくなった
・ベタつきすぎず、夜のケアにちょうどいい使用感
・価格を考えると、毎日使いやすい
青(美白美容液)の声
・軽いテクスチャーで、朝でも使いやすい
・メイク前に使ってもヨレにくい
・さっぱりしているのに、つっぱり感は少ない
私も、すごい変化を期待するというより、「ちゃんと続けられるかどうか」を大事にして見ています。
このあたりの声を見ると、毎日のスキンケアに無理なく組み込める美容液と感じている人が多い印象です。
成分を見ると納得のバランス
正直、成分表って専門用語が並ぶと難しく感じますよね。
私は「毎日気負わず使えるかどうか」という目線で見るようにしています🙂
赤(リンクル美容液)
・ナイアシンアミド配合
シワ改善と美白の両方で知られている有効成分。
乾燥による小じわや、ハリ不足が気になる人向けの処方です。
青(美白美容液)
・トラネキサム酸配合
美白ケアでよく使われる有効成分。
今あるシミをどうこうするというより、「これ以上増やさないための守りのケア」寄りのイメージです。
成分を見ても、どちらも続ける前提のバランス型だなと感じました。
結局どっちを選ぶべき?
ここはシンプルに分けます。
赤が向いている人
・目元や口元の乾燥小じわが気になる
・夕方になるとハリ不足っぽく感じる
・しっとりした使用感が好き
青が向いている人
・シミっぽさやくすみ感が気になる
・ベタつくのが苦手
・朝のメイク前にも使いやすいものがいい
両方気になる人へ
朝は軽めの美白、夜はしっとりリンクル。
こんな使い分けも、無理なく続けやすいと思います🙂
まとめ
LDK the Beautyでの高評価と、口コミや成分を合わせて見ると、
この2本は「一気に変える美容液」というより、
毎日のケアとして積み重ねていくタイプの美容液という立ち位置がしっくりきます。
・乾燥小じわやハリ不足が気になるなら → リンクル美容液
・シミ予防やくすみ感が気になるなら → 美白美容液
高い美容液を1本大事に使うのも素敵だけど、私は「ちゃんと続けられること」のほうが大事だなって思っています。
気になる方を、まずは1本から始めてみてください!
