40代から、自分と暮らしを無理なく整える

美容・セルフケア・暮らしの中で、気になったものを調べてまとめています

楽天ROOMをのぞいてみる ≫

LDKフェイスパウダーおすすめ3選!ベストバイ&A評価を比較【2026】

LDKフェイスパウダーおすすめ3選!ベストバイ&A評価を比較【2026】 メイクコスメ

※この記事にはプロモーションが含まれています。

フェイスパウダーって、種類が多くて意外と選ぶのが難しいですよね。

毛穴を自然にぼかしたい、ツヤは残したい、でも厚塗りにはしたくない……。

仕上がりの好みもあるので、「結局どれがいいの?」と迷ってしまいます。

そんなときに参考になるのが、LDK the Beautyの比較テスト。

『LDK the Beauty 2026年2月号』ではフェイスパウダーを比較し、&be 薬用UVプレストクリアパウダーがベストバイに選ばれました。

さらに、雪肌精 BLUEとエテュセもA評価に。

今回はこの3つについて、評価だけではなく、どんな仕上がりが好みならどれを選びやすいのか、違いが分かるようにまとめました。

LDKで高評価だったフェイスパウダー3選

まずは、3商品の違いをざっくり見てみましょう。

商品LDK評価仕上がりの特徴こんな人に
&be 薬用UVプレストクリアパウダーベストバイセミマット毛穴や色ムラを自然に整えたい
雪肌精 BLUE ハーモナイズ マイ ヴェール パウダー IIA評価ツヤ感明るくツヤのある仕上がりが好き
エテュセ スキンケアパウダー(プレスト)A評価ナチュラルさらっと自然に整えたい

同じ高評価でも、仕上がりの方向は少しずつ違います。

ここから、それぞれの特徴を見ていきます。

1位・ベストバイ|&be 薬用UVプレストクリアパウダー

『LDK the Beauty 2026年2月号』でベストバイに選ばれたのが、&be 薬用UVプレストクリアパウダーです。

セミマットな仕上がりで、毛穴や色ムラを自然に整えたいときに選びやすいタイプ。

現在の公式商品はSPF50+・PA++++で、メイクの仕上げだけでなく、日中のUV対策にも使える設計です。

また、ナイアシンアミドを有効成分とした医薬部外品で、肌あれを防ぎながら、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ設計です。

「ツヤツヤに仕上げたい」というより、厚塗り感を出さず、肌全体を自然に整えて見せたい人に合いやすそうです。

A評価|雪肌精 BLUE ハーモナイズ マイ ヴェール パウダー II

A評価だったのが、雪肌精 BLUE ハーモナイズ マイ ヴェール パウダー II。

こちらはセミマットな&beとは少し方向が違って、ツヤ感のある仕上がりが好きな人に選びやすいタイプです。

公式でも、光を取り込んだようなツヤのある仕上がりや、透明感のある肌印象を特徴として紹介しています。

カバー感をしっかり出すというより、ツヤや明るい印象を残しながら仕上げたい人なら候補にしやすいですね。

3つの中では価格が高めなので、仕上がりの好みとあわせて選びたいところです。

A評価|エテュセ スキンケアパウダー(プレスト)

もうひとつA評価だったのが、エテュセ スキンケアパウダー(プレスト)です。

公式では、テカリを抑えながら毛穴をふわっとぼかし、さらっとした透明ツヤ肌に仕上げるパウダーとして紹介されています。

Wヒアルロン酸や美容オイルなどの保湿成分も配合。

「しっかりカバーしたい」というより、素肌感を残しながら自然に整えたい人に使いやすいタイプです。

メイクの仕上げはもちろん、ナチュラルに仕上げたい日にも取り入れやすそうですね。

3つのフェイスパウダー、どれを選ぶ?

3つともLDKで高評価ですが、「高評価ならどれでも同じ」というわけではありません。

選ぶときは、自分がどんな肌に仕上げたいかで考えると分かりやすいです。

毛穴や色ムラを自然に整えたいなら → &be

セミマットな仕上がりが好みで、UV対策も一緒にしたい人に。

ツヤ感や明るい印象を重視するなら → 雪肌精 BLUE

パウダーを使ってもツヤ感を残したい人に。

さらっと自然に仕上げたいなら → エテュセ

素肌感を残したナチュラルな仕上がりが好きな人に。

同じフェイスパウダーでも仕上がりは違うので、LDKの順位だけではなく、なりたい肌で選ぶのがおすすめです。

まとめ|LDK高評価でも仕上がりの違いで選ぼう

『LDK the Beauty 2026年2月号』のフェイスパウダー比較では、

&be 薬用UVプレストクリアパウダーがベストバイ、雪肌精 BLUEとエテュセがA評価となりました。

迷ったら、まずは

セミマットなら&be、ツヤ感なら雪肌精 BLUE、ナチュラルならエテュセ。

この3つに分けて考えると選びやすくなります。

毎日使うものだからこそ、評価だけではなく、自分が好きな仕上がりに合うものを選んでみてくださいね。