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ディープリフト デュオとフォトプラス ディープリフトの違いは?新型に約2万円多く払う価値はある?

ディープリフト デュオとフォトプラス ディープリフトの違いは?新型に約2万円多く払う価値はある? 美顔器

※この記事にはプロモーションが含まれています。

ヤーマンから、新しい美顔器「ディープリフト デュオ」が登場!

従来モデルの「フォトプラス ディープリフト」と比べると、メーカー発表価格は約2万円高くなっています。

新型には「10層RF」や「10層EMS」といった新しい技術が搭載されているそうですが……。

それって、私の肌に何をしてくれるの?

正直、ここが一番気になりませんか?(笑)

いくら技術が進化していても、自分に必要な機能なのかがわからなければ、なかなか購入には踏み切れませんよね。

そこで今回は、ヤーマンの公式情報と新旧モデルの取扱説明書をもとに、機能や使い勝手を比較してみました。

新型は何が進化したのか。そして、約2万円の差額を払う価値はあるのか。

購入前に知っておきたいポイントを、できるだけわかりやすく整理していきます。

※この記事はメーカー公式情報と取扱説明書をもとにした比較です。実際に2製品を使用して効果を比較したものではありません。

1. 結論|新型と従来型、どっちがおすすめ?

まず結論からお伝えすると、温めるケアも、冷やしながらのEMSケアも取り入れたいなら新型がおすすめ。

一方、RFによる温感ケアやEMS、保湿ケアなどができれば十分という方には、従来型も魅力的な選択肢です。

新型ではRFやEMSの技術が進化していますが、だからといって、すべての人に新型が必要というわけではありません。

選ぶポイントは、増えた機能を自分が使いたいかどうか。

新型「ディープリフト デュオ」が向いている人

  • 温感と冷感の両方でEMSケアをしたい
  • 冷却しながら表情筋を刺激する「冷リフト」に興味がある
  • 新しいRF・EMS技術を搭載したモデルを選びたい
  • 価格よりも機能の充実度を重視したい

従来型「フォトプラス ディープリフト」が向いている人

  • RFによる温感ケアやEMSが使えれば十分
  • 冷却機能は、肌をひんやりさせるケアとして使えればいい
  • できるだけ購入費用を抑えたい
  • 浮いた予算を美容液など、ほかのスキンケアに回したい

どちらが優れているかよりも、自分に必要な機能がどちらに揃っているか。

まずはそこから考えると、選びやすくなりますよ。

2. 新型と従来型の違いを比較表でチェック

主な違いを一覧表にまとめました。

比較項目新型 ディープリフト デュオ従来型 フォトプラス ディープリフト
型番YJFA1PYJFA1シリーズ
メーカー発表価格(税込)99,000円79,200円
RF0.5〜8MHz・10層RF1〜4MHz・4種類のRF
EMS10層EMS低・高周波の複合EMS
冷却中のEMSありなし
基本モード5種類5種類
重量約210g約210g
本体サイズ約47×44×176mm約47×44×176mm

※価格はメーカー発表時のものです。実際の販売価格は購入先や時期によって異なります。

こうして比べると、意外なことがわかります。

モード数も、本体のサイズも、重さもほぼ同じ。

新型になったからといって、見た目や基本的な使い方が大きく変わったわけではないんですね。

では、どこが進化したのでしょうか。

注目したいのは、RFとEMSの中身。そして、新しく使えるようになった冷却EMSです。

3. 新型は何が進化した?注目したい3つの違い

① RFの周波数が広がった!……で、肌には何がうれしいの?

新型では、0.5〜8MHzの周波数を組み合わせた「10層RF」が採用されています。

従来型は1〜4MHzの4種類のRFだったので、使われる周波数の幅が広がったことになります。

ここで、そもそもRFって何?という方のために、簡単に説明しておきますね。

RFはラジオ波とも呼ばれ、美顔器では肌を温めるために使われる技術です。

温感によるお手入れや、肌のハリ感を目指すケアなどに活用されています。

つまり、新型では、この温めるための技術が進化したということ。

ただし、ひとつ注意したいことがあります。

周波数の種類が増えたからといって、美容効果まで比例してアップするわけではありません。

「10層RFだから、従来型の何倍も効く!」という意味ではないんです。

数字を見ると、なんだかすごそうに感じますけどね(笑)。

新型は、より幅広い周波数を組み合わせる設計になった。

でも、それが実際にどれほどの美容効果の違いにつながるのかは、周波数の数字だけでは判断できません。

② EMSも進化!表情筋への刺激の組み合わせが増えた

もうひとつ進化したのがEMSです。

EMSは、電気刺激によって筋肉を動かす技術。美顔器では表情筋のケアに使われています。

従来型では低周波と高周波を組み合わせたEMSを搭載していましたが、新型では中周波も加わり、「10層EMS」になりました。

メーカーは、幅広い表情筋へのアプローチを特徴として紹介しています。

つまり、筋肉への刺激の組み合わせが増えたということですね。

ただし、こちらも「10層だから10倍の効果がある」という意味ではありません。

新しい技術が搭載されたことは確かですが、従来型と比べてどのくらい美容効果が変わるのかは、今回確認した情報だけでは判断できません。

③ 一番わかりやすい進化は「冷却EMS」

ここまでRFやEMSの技術について説明してきましたが、実際に使う場面を想像しやすいのは、こちらかもしれません。

新型では、肌を冷やしながらEMSを使えるようになりました。

従来型にもCOOLモードはありますが、冷却中にEMSを使う機能はありません。

新型では、冷却しながら表情筋に電気刺激を与えることができます。

ヤーマンは、温めながらのケアを「温リフト」、冷やしながらのケアを「冷リフト」として紹介しています。

たとえば、温かさを感じながらじっくりお手入れしたい日。

あるいは、暑い日やメイク前に、ひんやりとしたケアを取り入れたい日。

そんなふうに、温感と冷感を使い分けながらEMSを使えるのは、新型ならではの魅力です。

ただし、冷却EMSが加わったからといって、従来型よりたるみが改善する、メイクのりがよくなる、といった効果まで断定できるわけではありません。

冷却しながらの表情筋ケアを、自分のお手入れに取り入れたいかどうか。

ここが、新型を選ぶうえで大きな判断ポイントになりそうです。

4. 実は変わっていないところも多い!

新型の進化を見てきましたが、取扱説明書を比べてみると、変わっていない部分も少なくありません。

たとえば、基本となる5つのモードです。

モード使用時間の目安使用頻度の目安
DAILY約3分毎日
CLEAN約3分週2〜3回
D×LIFT約5分週2〜3回
EYE CARE約2分週2〜3回
COOL約3分毎日

新旧モデルともに、基本的なモード構成や使用時間、使用頻度は共通しています。

つまり、新型になったからといって、毎日のお手入れ時間が短くなるわけではないんですね。

本体の大きさや重さもほぼ同じ。

使い方が劇的に変わるというより、同じような使い方の中で、できるケアが増えた。

そんな進化と考えると、わかりやすいかもしれません。

※使用頻度は取扱説明書に記載された目安です。複数のモードを組み合わせる場合などは、各製品の使用上の注意に従ってください。

5. 高い美顔器、買っても使い続けられる?

約10万円の美顔器となると、気になるのは機能だけではありません。

「買ったはいいけど、面倒になって使わなくなったらどうしよう……」

これも、けっこう大きな心配ですよね。

その点、新旧モデルともにDAILYモードは約3分。

毎日のお手入れに取り入れやすい時間設定になっています。

また、モードによっては手持ちの化粧水や美容液などを使えるため、すべてのケアで専用ジェルを買い続ける必要があるわけではありません。

ただし、どんな化粧品でも使えるわけではなく、油分の多いものなど、併用に適さないものもあります。

モードによって使用できる化粧品が異なるため、取扱説明書は確認しておきたいところです。

そして、もうひとつ。

新型になっても、基本的なお手入れ時間は従来型とほぼ同じ。

つまり、続けやすさという点では、新型だけが特別に有利というわけではなさそうです。

高機能な美顔器でも、使わずにしまい込んでしまったらもったいない。

購入前に、自分の生活の中で無理なく使えそうかも考えておきたいですね。

6. 約2万円の価格差を払って、新型を選ぶ価値はある?

さて、ここが一番気になるところ。

メーカー発表価格は、新型が99,000円、従来型が79,200円。

その差は19,800円です。

決して小さな金額ではありません。

では、この約2万円を払ってでも新型を選ぶ価値はあるのでしょうか。

冷却EMSを使いたいなら、新型を選ぶ理由になる

新型では、RFやEMSの技術が進化しただけでなく、冷却しながらEMSを使えるようになりました。

温めながらの表情筋ケアだけでなく、冷やしながらの表情筋ケアも取り入れたい。

そんな方なら、新型を選ぶ理由は十分にありそうです。

一方、冷却中のEMSにあまり魅力を感じないなら、話は変わってきます。

従来型にも、必要な機能が揃っているかも

従来型にも、RFによる温感ケアやEMS、美容成分の浸透をサポートする機能、目元ケア、冷却などが搭載されています。

決して、機能が少ないシンプルな美顔器というわけではありません。

むしろ、これだけの機能が揃っていて、約2万円安く購入できるなら、従来型を選ぶのも十分合理的です。

新型の追加機能を使わないなら、その約2万円をほかの美容アイテムに回すという選択もあります。(笑)

ただし、実際の販売価格は変わるため、購入時には新旧両方の価格を比較してみてくださいね。

すでに従来型を持っている人は、買い替えるべき?

すでにフォトプラス ディープリフトを使っている方なら、さらに慎重に考えたいところです。

新型ではRFやEMSの設計が進化していますが、今回確認した情報だけでは、新旧モデルの美容効果にどれほどの差があるかはわかりません。

そのため、今の機能に満足しているなら、急いで買い替える必要はなさそうです。

冷却EMSを使ってみたいなど、はっきりした目的があるかどうかで判断するとよいでしょう。

7. まとめ|新型の進化は魅力的。でも、全員に必要とは限らない

ディープリフト デュオとフォトプラス ディープリフトを比較すると、新型ではRFとEMSの技術が進化し、冷却中にもEMSを使えるようになっています。

一方で、基本的なモード構成や使用時間、本体のサイズ・重さなどは大きく変わっていません。

そのため、新型が登場したからといって、従来型が急に物足りない製品になったわけではないんですね。

温感と冷感の両方で表情筋ケアをしたいなら、新型。

従来型の機能で十分なら、価格を抑えられる従来型も有力な選択肢です。

約8万〜10万円の美顔器ですから、決して気軽に買える金額ではありません。

新しい機能が増えたことよりも、その機能を自分が使いたいかどうか。

そこを考えて選ぶと、購入後の満足度も変わってきそうです。

新しいものが、必ずしも自分にとって一番いいものとは限らない。

せっかくの高い買い物ですから、機能も価格も納得できる1台を選びたいですね。