『LDK the Beauty 2025年8月号』では、発酵化粧水12製品を比較。
その中でベストバイに選ばれたのが、
「ワフードメイド 発酵酒粕化粧水 グロー」
「ドリップチューン 発酵ローション」
の2本でした。
どちらも高評価だったとなると、
「結局、どっちを選べばいいの?」
と迷いますよね。
2本の大きな違いは、使い心地。
ワフードメイドは、さらっとしたテクスチャーでベタつきにくいタイプ。
一方、ドリップチューンは、とろみのある濃厚なテクスチャーが特徴です。
この記事では、LDKでベストバイに選ばれた2本について、誌面での評価や商品の特徴、どちらが向いているかを分かりやすく整理します。
LDK発酵化粧水のベストバイは2製品
『LDK the Beauty 2025年8月号』では、発酵成分を配合した化粧水12製品を比較。
検証されたのは、主に保湿力・使用感・成分です。
その結果、ベストバイに選ばれたのが、
- ワフードメイド 発酵酒粕化粧水 グロー
- ドリップチューン 発酵ローション
の2製品。
どちらも高評価でしたが、それぞれ特徴があります。
ワフードメイド 発酵酒粕化粧水 グロー
ワフードメイドの「発酵酒粕化粧水 グロー」は、190mL・1,650円(税込)の化粧水です。現在もpdc公式で販売されています。
公式によると、主な保湿成分として、
- 発酵酒粕EX(酒粕発酵エキス)
- ナイアシンアミド
- ガラクトミセス培養液
- アルブチン
- アミノ酸
などを配合。
ここで注意したいのが、ナイアシンアミドやアルブチンも、この商品では保湿成分として配合されている化粧品ということ。
薬用美白化粧水ではないので、「シミを防ぐ」といった医薬部外品の美白効能とは分けて考えます。
公式では、さらっとしたテクスチャーで、ベタつかずもっちりとした使用感と紹介されています。朝・夜どちらにも使用できます。
LDKの比較でも、保湿力・使用感・成分の3項目で高く評価され、ベストバイとなりました。
特に、ベタつきにくい使用感を重視する人にはチェックしやすい1本です。
ドリップチューン 発酵ローション
もう1つのベストバイが、スギ薬局の「ドリップチューン 発酵ローション」。
150mL・1,628円(税込)で販売されている、スギ薬局のプライベートブランド商品です。
LDKの比較では、こちらも保湿力・使用感・成分で高評価。
ワフードメイドとの分かりやすい違いは、テクスチャーです。
ドリップチューンはとろみのある濃厚な使用感が特徴。
さらっとしたワフードメイドとは、好みが分かれやすいところですね。
「ベストバイだからどちらかが圧倒的に上」というより、使い心地の好みで選び分けやすい2本と考えると分かりやすいと思います。
ワフードメイドとドリップチューン、違いを比較
ここまでを簡単にまとめます。
| ワフードメイド | ドリップチューン | |
|---|---|---|
| 商品名 | 発酵酒粕化粧水 グロー | 発酵ローション |
| 内容量 | 190mL | 150mL |
| 公式価格(税込) | 1,650円 | 1,628円 |
| LDK評価 | ベストバイ | ベストバイ |
| テクスチャー | さらっとしたタイプ | とろみのあるタイプ |
| 販売 | pdc公式・Amazon・楽天など | スギ薬局など |
※価格や販売状況は変わる場合があります。
こうして比べると、意外とシンプル。
さらっとした使い心地ならワフードメイド。
とろみのある使い心地ならドリップチューン。
どちらもLDKではベストバイなので、「どちらの評価が上か」よりも、自分が使いやすいほうを選ぶと考えたほうがよさそうです。
どっちを選ぶ?
さらっとした使い心地が好きならワフードメイド
ワフードメイドが選びやすいのは、
- ベタつきにくい化粧水が好き
- さらっとしたテクスチャーが好み
- 発酵酒粕由来の保湿成分などに興味がある
- Amazonや楽天などでも購入したい
という人。
公式でも「さらっとしたテクスチャー」と案内されており、朝・夜の洗顔後に使用できます。
販売先を選びやすいのも便利ですね。
とろみのある使い心地が好きならドリップチューン
ドリップチューンが選びやすいのは、
- とろみのある化粧水が好き
- しっとりした使用感が好み
- スギ薬局をよく利用する
という人。
ドリップチューンはスギ薬局のプライベートブランドなので、購入先はワフードメイドより限られます。
逆に、普段からスギ薬局を利用しているなら候補に入れやすいですね。
「発酵化粧水だから○○」とは限らない
「発酵化粧水」という名前を見ると、発酵しているだけで肌に特別な働きがありそうに感じますよね。
でも、「発酵成分が入っている=すべての商品に同じ美容効果がある」というわけではありません。
配合されている成分も、その目的も商品によって違います。
たとえばワフードメイドでは、酒粕発酵エキスやガラクトミセス培養液、ナイアシンアミドなどを保湿成分として配合しています。
「発酵だから」というイメージだけで選ぶより、保湿力や使用感、配合成分などを商品ごとに確認するほうが選びやすいですね。
まとめ|LDKベストバイの発酵化粧水は使用感で選ぶと分かりやすい
『LDK the Beauty 2025年8月号』の発酵化粧水比較でベストバイとなったのは、
ワフードメイド 発酵酒粕化粧水 グローと、ドリップチューン 発酵ローションの2本。
どちらも高評価でしたが、使い心地には違いがあります。
さらっとしたタイプが好きならワフードメイド。
とろみのあるタイプが好きならドリップチューン。
「発酵化粧水ならどれでも同じ」ではなく、自分が続けやすい使用感や購入しやすさまで含めて選ぶと分かりやすいと思います。


