家の中で運動したいけれど、毎日しっかり筋トレするのはちょっと大変。
そんなとき、テレビや動画を見ながら使いやすいのがステッパーです。
でも、いざ探してみると種類が多くて、「しっかり踏めるものがいい?」「初心者でも使いやすいものは?」「音は気にならない?」と迷いますよね。
雑誌『LDK』の比較テストでは、ルネサンス「ツイストエアロステッパー Premium SP-600」がベストバイに選ばれています。
さらに、アルインコ「サイドステッパー FA51」とリラクシングワーク「ホームステップトレーナー NH3660」もA評価。
今回はこの3台について、どんな使い方をしたいならどれを選びやすいのか、違いを分かりやすくまとめました。
LDKで高評価だったステッパー3選
まずは3台の違いをざっくり見てみましょう。
| 商品 | LDK評価 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| ルネサンス SP-600 | ベストバイ・A+ | ツイストもできる2WAY | しっかり踏み込みたい |
| アルインコ FA51 | A評価 | 程よい負荷のサイドステップ | 初心者・短時間で使いたい |
| リラクシングワーク NH3660 | A評価 | コンパクトで静音性も高評価 | ながら運動・音が気になる |
同じ高評価でも、踏み心地や使いやすさには違いがあります。
1位・ベストバイ|ルネサンス ツイストエアロステッパー Premium SP-600
LDKの比較で1位・ベストバイとなったのが、ルネサンス「ツイストエアロステッパー Premium SP-600」です。
特徴は、普通の足踏みだけではなく、エアロモードとツイストモードを切り替えて使える2WAYタイプということ。
LDKでは、ペダルの動きがなめらかで、適度な負荷でリズミカルに踏み込みやすい点などが高く評価されています。
踏み台も広めで、すべりにくい凹凸のあるつくり。木目調なので、部屋に置いたままでもなじみやすいデザインです。
現在の公式商品では、2025年4月以降の購入分について耐荷重120kg・連続使用時間120分と案内されています。
「短時間だけ」よりも、家でしっかりステッパー運動を取り入れたい人に選びやすい1台です。
A評価|アルインコ サイドステッパー FA51
A評価だったのが、アルインコ「サイドステッパー FA51」です。
左右に重心を移動しながら踏み込むサイドステッパーで、LDKでは負荷が大きすぎず、リズミカルに踏みやすい点が評価されています。
本体サイズは約幅50×奥行32×高さ25cm、重さは約6kg。耐荷重は100kgです。
注意したいのは、連続使用時間が20分というところ。
長時間使い続けるというより、「家事の合間に少し動きたい」「まずは短時間から始めたい」という人に取り入れやすいタイプです。
A評価|リラクシングワーク ホームステップトレーナー NH3660
もうひとつA評価だったのが、リラクシングワーク「ホームステップトレーナー NH3660」です。
こちらは左右に大きく動くサイドタイプではなく、その場で上下に踏み込むストレートタイプ。
LDKでは、ながら使いのしやすさや静音性が高く評価されています。
公式カタログでは約幅42×奥行29×高さ19.5cm、重さ約6.6kg。回数や消費カロリーなどを確認できるカウンターと、保護マットも付属しています。
「テレビを見ながら使いたい」「できるだけ音が気になりにくいものがいい」という人なら候補にしやすいですね。
LDK高評価のステッパー、どれを選ぶ?
3台ともLDKで高評価ですが、選び方は意外とシンプルです。
しっかり踏み込みたいなら → SP-600
エアロとツイストの2WAYで使いたい人や、長めの連続使用時間を重視したい人に。
初心者で短時間から始めたいなら → FA51
程よい負荷で、家事の合間などに少しずつ取り入れたい人に。
ながら運動や静音性を重視するなら → NH3660
テレビや動画を見ながら使いたい人や、ストレートタイプが好みの人に。
「LDKで1位だから」というだけではなく、自分がどんな使い方を続けやすいかで選ぶと分かりやすいです。
まとめ|続けやすいステッパーを選ぼう
LDKのステッパー比較では、ルネサンス SP-600が1位・ベストバイ、アルインコ FA51とリラクシングワーク NH3660がA評価となっています。
迷ったら、
しっかり使うならSP-600、短時間から始めるならFA51、ながら運動や静音性ならNH3660。
この3つに分けて考えると選びやすくなります。
家の中で使うものだからこそ、スペックだけでなく、自分の生活に取り入れやすい1台を選んでみてくださいね。

