飯豊まりえサン「地味顔」に悩む?コンプレックスとの正しい付き合い方!

女優、モデルの飯豊まりえさん。

正直、アラフォーともなると若い女優さんが全然おぼえられない!笑

 

そんな飯豊まりえさんの(「いいとよ」と読むことも今日知りました💦)

『飯豊まりえ「地味顔」で自信もてなかった高校時代』という記事を目にしました。

 

ということで、このページでは

  • 飯豊まりえさんは本当に地味顔なの?
  • どうやって自信をもてるようになったの?
  • コンプレックスとはどう付き合えばいいの?

を、まとめてみました。

 

飯豊まりえさんのインスタでお顔をチェック

飯豊さんはこんなお顔

飯豊まりえさん(@marie_iitoyo)がシェアした投稿 -

 

え・・・?

一体、どこに地味顔がっ!!??

 

この顔が「地味顔」と言われたら、私なんて・・・

 

まあね、写真写りのせいかもしれないし。

もう一枚、見てみましょう。

 

もう一枚、インスタを確認。

飯豊まりえさん(@marie_iitoyo)がシェアした投稿 -

真ん中が飯豊さんです。(当たり前)

ん~、地味顔とは私は決して思いませんけどもね。

 

では、ご本人がどうして「地味顔」だと思い悩むことになったのかみていきましょう。

 

飯豊まりえさんが地味顔に悩んだきっかけ

華やかな芸能界

辞めたいなというか、今の自分でいいか悩んだことはあります。

芸能界は華やかな世界で、みんなキレイで可愛くって、自分は他の子と比べて薄い地味顔、よく言えば塩顔ですし、高校生のころは自信が持てなかったんです。

世間の皆さんの声って厳しかったりもするので、そっちに目を向けてしまって立ち止まっちゃった時があって。

ここでキーワードになってくるのが

「芸能界は華やかな世界」「他の子と比べて薄い地味顔」

ここを読むと、ちょっと納得しちゃう自分も居ます。

 

確かに華やかな顔が多い芸能界

美人が多い芸能界でも、「美人」「かわいい」と言われている人たちは確かに華やかな顔が多い

パーツが大きく目鼻立ちがはっきりしていていて。

 

その点で考えると、

確かに飯豊さんは芸能界の中では「華やかな顔」には属さないのかもしれませんね。

 

飯豊まりえさんが悩みを克服できた理由は?

周りの人の言葉がヒントに

MVや映画の主題歌でお世話になった[Alexandros]の川上洋平さんとお話させていただいたとき「まりえちゃん。いろんな作品を見てるけど、明るい元気を与える女優さんって若い子に少ないから、それって武器だよ」と言ってくださって。

私はこれでいいのかなと思っていた時期で、根明が武器になるって全然気づいていなかったんです。でも、その言葉で自信がつきました。ああ、偽りの自分でいなくていいんだって。

 

根が明るいこと、そして人見知りをしない

その自分の武器に周りの言葉などもヒントに気づけたこと。

それが悩みの克服には大きかった様子。

 

自分を偽ることをやめる

自分の中で「つくらない。楽しむ。多くを望まない。より少ないものの中から広げていく」と考え始めてから楽になりました。

 

一時は自分らしくないキャラを演じていたそうですが、それも「もうやめた」そう。

自分を偽っていても、悩みや苦しみは消えることはありませんからね。

 

コンプレックスとの正しい付き合い方

飯豊まりえサン「地味顔」に悩む?コンプレックスとの正しい付き合い方!

 

ここからは私の自分の体験を踏まえコンプレックスとの付き合い方を考えてみます。

1お金を出して解決するものなら解決すべし

これは、綺麗事を言っても仕方ないので正直に言う!笑

自分が悩み苦しんでいるそのコンプレックスが

お金を出して解決するお悩みなのであれば、とっとと解決してしまった方がいいです。

 

私は普段、美容の仕事をしていますが

私の施術を受ける前は、

顔の悩みに苦しみ「鏡を見たくない」とおっしゃっていたお客さまが

今は「もう全然悩みも無くなって、顔のことも考えなくなった!」って笑ってらっしゃる。

 

これが、いかにその女性にとって大きなことであるか

コンプレックスに苦しむ女性ならきっとわかるはず。

 

リスクうんぬんを抜けば、整形手術だって私はアリ派です。

 

2何か自分の強みや魅力を見つける、見つけてもらう

これは、ちょっときれいごとになるかもしれないけど

コンプレックスをはねのけるような自分の強みや特技、魅力を全力で探してください。

 

自分で探してもどうしても見つからないのなら

家族や友達、恋人、パートナー、なんでもいい。

なんなら占いとか、そんなんでもいい。

 

自分の魅力を全力で、全力ですよ!

必死で探して、気づいて、受け入れてください。

 

3他の誰かと比べない

これは、ほんと無意味です。

自分は自分、他人は他人。

飯豊さんも、他の芸能界の綺麗な人と比べたりすることで「地味顔」判定したみたいですしね。

 

でも、人間はどうしても他人と比べて優劣をつけたがる生き物。

なかなか難しいんですけどね・・。

 

4年を重ねるのをじっと待つ

年齢を重ねれば重ねるほどコンプレックスが薄まる可能性があります。

 

なぜなら、老化はすべての全人類共通だから。

どんなに綺麗な人でも例外なく老います。

 

そして、努力している人と努力していない人の差がどんどん開いていきます。

 

20代では「綺麗」と言われなかった人が

頑張りようでは40代で「若くて綺麗」と言われる可能性だってあるんです。

 

逆にすごく20代の頃、綺麗だった人が残念なアラフォーになる可能性もある。

 

世の中の大抵の努力は裏切るけど

こういったエイジングケアに対する努力は裏切らない

と私は思っています。

 

5諦めて受け入れる、もしくは受け入れるけど諦めない

結局大事なのは「受け入れる」ということ。

 

  • 自分を受け入れる
  • コンプレックスを受け入れる

これさえ、できればなんのコワイものはありません。

 

残念なことをお伝えすると

本当に強いコンプレックスは一生消えません。

アラフォーの私でさえ今でも自分の顔へのコンプレックスに悶え苦しむ時だってあります。

 

そして、80代の女性だって「ずっとコンプレックスで悩んでる」とおっしゃる方だっているんです。

 

でも、ここからが大事。

コンプレックスと闘っている人は頑張れるんです。

もっと綺麗になる!って努力をするんです。

 

その努力がいつか「若々しさ」「綺麗」という結果になって自分に戻ってきたリすることがあるんです。

 

そう思えれば、コンプレックスってそんなに悪くない、

って思えてきませんか?

 

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さいごにまとめ

飯豊まりえさんが「地味顔」に悩んだこともある、というお話からコンプレックスとの付き合い方を考えてみました。

 

自分の見た目に悩み苦しんできた私は「綺麗ごと」は好きではありません。

「大事なのは中身だよ」

とか、そういうの要らない。笑

 

でも、そんな私でも、見た目に関しては努力さえすれば報われることもたくさんある!と本気で信じています。

だから、美容の仕事を選んだり、こうしてブログを書いたりしています。

 

というか、そもそも、本気で自分に自信がない人が、モデルさんや女優さんは目指さない、と思うんですけどね。。。

そもそもが。笑

 

私の10代、20代はコンプレックスで苦しむ時間に費やしすぎました。

今思えば、とっととお金を使って解決すればよかった!とも正直思います。

 

でも、そうはせずにアラフォーになった今

ある程度、自分を受け入れられ楽に生きられるようになり

10代の頃、とても大きかったコンプレックスの塊が

今の私には、それほど大きくも重要でもない事実へと変わりました。

 

どう生きるかは自分次第。

 

限られた日々、自分らしく、生きていきましょう♪

 

最後までありがとうございます^^

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