小顔になる整形手術を受ける前にこれだけはやってみてほしい

先にお伝えしておきますが

私は整形手術に対しては否定派ではありません。

やりたいならやればいいと思うし、個人の自由ですから。

それで自分が救われるのであれば、全然良いと思う。

 

でも、その手術には多少なりともリスクが伴います。

もしかしたら、整形手術(注射なども含め)以外に

もっと安全にもっと安価に「小顔になりたい」という願いは叶うかもよ?

というお話を今日はしてみたいと思います。

 

たかが「小顔」されど「小顔」

良かったらご参考になさってくださいね。

 

小顔になるためにしておきたいこと

小顔になるためにむくみ対策をしよう

案外、このむくみを解消してあげるだけで

驚くほど顔がスッキリする人少なくありません。

1むくみ解消と言えば?

顔のむくみを解消!と言うと

マッサージを思い浮かべる人も多いと思います。

 

ただ、顔のマッサージは肌への摩擦などの問題が絡んでくるので案外難しいんです。

 

  1. 肌を大きく動かすもの
  2. 強い摩擦を与えるもの

こんなマッサージだったら私は避けます。

 

その場で良くなったとしても

数年後「くすみ」や「たるみ」として出てきたら大変ですから・・・。

 

2おすすめのマッサージ

この動画、わかりやすいし簡単でおすすめです。

 

簡単なむくみなら上から下へさするように

肌をなでてあげるだけで解消する場合も多いので試してみてください^^

こんな感じ(ささっとさするだけね)

 

むくみは顔だけの問題ではないので

食事内容や水分摂取なども気をつけることも大事です。

 

小顔になるために顔のお肉を減らす

これは、当たり前ですよね。

顔のお肉が減ればその分小さくなります。

では、その方法はというと?

1痩せる

当たり前すぎて「そんなん知ってるわ!!」とお思いだとは思いますが

ちょっと待ってください。

実際、痩せるつもりはないけど顔の肉だけ落したい、という方、居ます(笑)

 

体を絞れば、顔も絞れます。

 

ただ、私もそうなんですが

どれだけ身体が痩せても顔のお肉が減りにくいという人も居ます。

「小顔になりたい!だからガリガリになる!」と

体はすでに細いのに、さらに痩せるのは危険なのでやめましょう。

 

むしろ、顔のお肉は敵ではありません。

大人になればなるほど、顔のお肉はほどよくついていた方がいいよな、

と個人的に強く思います。

ただ、ケアは必要ですけどね。

 

2頬の贅肉を引き締める美容液を使ってみる

こちらの記事

「頬の贅肉をしゅっと引き締めて、シャープなV字のフェイスラインに整えてくれる」と書いてありますね。

専用のマッサージもあるそうなので相乗効果で小顔が狙えるかも。

 

 

小顔になるために筋肉のケアをする

1表情筋を鍛える

これは、だ~いぶメジャーになりましたよね

顔ヨガや顔ダンスが有名かな。

どちらも無料で情報がネットにあふれているので検索してみてください。

 

ただ、やり方を間違えると、シワの原因になったり

逆にエラがはってしまう・・・という事態を招きかねないので

正しく出来ているか不安な場合はやめておきましょうね。

 

この本もオススメ!私も日常に取り入れています。

木村祐介さんの小顔ワークアウト

2咀嚼筋をゆるめる

表情筋と違い、噛む時に使う咀嚼筋は鍛えすぎてはいけません。

「咬筋」っていう言葉、最近は結構耳にするんじゃないかな。

 

この咬筋が発達しすぎていることで

エラが張っていると自分の骨格を勘違いしている人少なくないです。

 

くいしばりや歯ぎしりが原因で咬筋が硬くなっているなら

以前ご紹介したこの方法もおすすめです。

眠っている間に簡単に小顔になれる?100均のヒモで熟睡できる方法!

 

3同時に両方の筋肉のケアもできる

これも以前ご紹介しました。

日経ヘルス6月号の美顔器が気になる!表情筋と咬筋を同時にケアできる?

 

身に着けているだけで、表情筋と咀嚼筋の両方にアプローチしてくれるという一品です。

手が空くうえに、『両方同時』というのが画期的だな~と思っています。

 

小顔になるために骨をどうにかする

1施術を受けてみる

小顔矯正、小顔整顔、コルギ、小顔リンパ、リンパケア、なんやらら・・・

小顔にする施術はあふれかえっていますよね。

その中で「骨にアプローチする」のは基本的に小顔矯正や小顔整顔やコルギかな。(例外はあります)

 

少し前に「小顔矯正なんて嘘だ~!!」というニュースが話題になりましたよね?

頭蓋骨が動くかいな、と。

 

これは、いろ~んな考えがあると思いますが

私は「動く」と感じています。(あえて断言はしません)

というか、本来あるべき場所へ戻る・・・というイメージです。

 

なので、動いたとしても、ほ~んの数ミリとかミリ単位です。

1㎝やら2㎝やら一か所につきそれだけ動いたら逆に恐怖ですよね。

 

小顔になる施術に大きすぎる期待を寄せることはおすすめしませんが

実際に

  • 「小顔になった」
  • 「顔が小さくなったと言われた」
  • 「写真うつりが変わった」

とおっしゃるお客さまが多いのも事実なんです。

 

ちなみに小顔矯正なんかは「リフトアップ」もするのでアラフォー以上にもおすすめです^^

それに、むくみ、筋肉、骨を同時にケアしてくれるところがほとんどだと思うので結構お得です。笑

 

2骨の密度は年齢とともに減る

年齢を重ねれば骨の密度が減っていくというのはご存じですよね。

それは、身体だけでなく「顔」も同じなんです。

 

特に腰椎よりも顔の頬骨の方が骨密度の減少が早いとも言われています。

しかも、すでに40代から始まっているとか・・・

 

これ、だいぶ、コワイ事実ですよね(^^;

 

3小顔矯正を選ぶポイント

これから、小顔矯正や骨気などのサロンを選ぼうか考えている人に

選ぶポイントをお伝えしておきますね

 

  1. 強く押さない
  2. 無理に動かそうとしない
  3. 痛くない
  4. (できれば)全身の調整をしてくれる

 

あくまで私が個人で感じることなので

「痛いところはダメ」「無理に骨を動かすところはダメ」「顔のみの施術じゃダメ」と言っているわけではありません。

みなさん、それぞれ信念を持ってお仕事されていると思うのでね。

 

ただ、ご存じの通り、顔や頭はとても繊細な部分です。

優しく扱うのがいいかな、と私は思ってます。

 

ちなみに自分でギューギュー顔の骨を押すのもキケンですからね・・

私は昔、何度も失敗しております^^;

頭痛や歪みや顎関節症を引き起こす可能性もありますので気をつけてくださいね。

 

スポンサーリンク



 

さいごにまとめ

以上、「小顔へ導くこと」を仕事にしております私が

個人的な思想をまとめてみました。

これがすべてはありませんのでね、そこは誤解なきようにお願いします。

 

正直なことを言って

「生まれながらにして持っているもの」

これは大きいです。

この部分を大幅に変えるには

やはり骨を削ったり下げたり、プロテーゼを入れたり

おおがかりな手術が必要になると思います。

 

でもね・・・

ちょっとした努力でどうにかなる部分もた~くさんあるんです

そこだけでも伝わったら嬉しいな、と思いながら書いてみました。

 

個人的な想いが強くて参考にならないかもだけど

誰もが可愛く、綺麗に、なれる可能性はあるんだってことだけは

忘れないでくださいね。

 

そうして頑張っているうちにいつか

「自分を受け入れる」ことができる日がきっとやってきます。

 

がんばりましょうね。

最後までありがとうございます^^

 

スポンサーリンク
おすすめの記事