【紫外線対策】美肌のため朝食NGの食べ物やビタミンD生成方法

こちらのページでは、2018年5月10日に放送された「羽鳥慎一モーニングショー」で紹介された紫外線対策をまとめています。

美肌になりたいのは女性だけでなく男性も!ですよね。ちょっとした心がけで美肌を守れるならわたしはぜひとも守りたい(切実)

紫外線対策をしたい方はぜひご参考に!

教えてくださるのは、脅威の美肌の持ち主である日比野佐和子先生です。

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肌老化の原因の〇割が紫外線?!

生きていれば老化をするのは当たり前のこと。その肌の老化に紫外線が大きく関わっていることをあなたはご存じですか?

実際、紫外線がどれだけ肌の老化に影響しているかというと・・・

答えは、8割

逆に言えば、紫外線対策さえしっかりすれば、その分肌の老化をおさえることができるということ!ですよね。

紫外線の影響で皮膚がんの可能性もある

紫外線は肌が老化するというだけでなく、皮膚ガンの原因になる可能性もあります。

紫外線対策は美肌のだけではなく健康のためにも必要なのです。もちろん、性別は関係なく。

では、実際にどうやって対策をしていけばよいかをみていきましょう。

紫外線対策は夏だけじゃない!1年中必要

紫外線

紫外線に要注意の時期は?

1年のうち一番紫外線が強いのは7月。その次に強いのが、5月なんです。

危険な時間帯は午前10時~午後2時(太陽が一番高い位置)

晴れと薄曇りどっちが危険?

薄曇りの日ってついつい紫外線対策を怠りがち。でも、実は晴れより薄曇りの方が危険!なんです。

快晴を紫外線100%だとしたら薄曇りは80~90%。

あれ?紫外線は少ないのになぜ薄曇りの方が危険なの?って思ったあなた、確かにそう思いますよね。

でもね・・、曇りの日は、雲の反射により、快晴より紫外線が強くなるそうです。

「今日は曇りだから日焼け止めは要らないや~」は厳禁です。

【紫外線対策】朝食で食べてはいけないもの、食べた方がよいもの

紫外線対策

紫外線対策ということに限って考えると、朝食で食べてはいけないもの、逆に朝食で食べた方が良いものがあります。

朝食に食べてはいけないもの

  • オレンジ
  • グレープフルーツ
  • きゅうり
  • グリーンスムージー

この4つはソラレンという成分入っていて紫外線を吸収しやすくするそうです。

摂取から2~7時間で日焼けをまねきます。

ただ、これはあくまで「ソラレン・紫外線」という面で考えた場合、朝食にはNGということ

気になる場合は、紫外線が少なくなる夕方以降に食べるといいそうです。

  • ドーナツ

ドーナツは糖がたっぷり、そして揚げ物。糖化の問題もあるのでNGだそうです。

これは朝食に限らず、美容と健康のためにはできるだけ避けた方が良いかもしれませんね。

朝食に食べた方が良いもの

  • いちご ビタミンA、B、C、が入っている。抗酸化作用も高い
  • トマト ベータカロチンとリコピンが入っている
  • ヨーグルト 乳酸菌で腸内環境を整え肌のバリア機能をあげる
  •  オメガ3やアスタキサンチン含有
  • カレー クミンという抗酸化成分含有

朝食に限ったことではなく、積極的に食したい食べ物が揃っています。肌のためにも日頃の食事に取り入れたいところですね。

紫外線対策は顔だけじゃなく目も必須

肌だけ一生懸命守っても、目が疎かになっている人いませんか?

日傘や帽子で紫外線対策をしていても照り返しで目が焼けると、結果、肌も焼けます。

なぜなら、目にダメージを受けると脳が危険信号を出しメラニン生成するから

特に注意なのが朝と夕。

朝と夕の太陽の角度が紫外線が入りやすくダイレクトに目に入ります。

また、目の対策を怠り紫外線が入ると紫外線を敵だと脳が判断し、自立神経が緊張状態なり疲れが増幅。

自律神経は健康面、精神面でもさまざまな影響を及ぼしますから、紫外線対策はいろ~んな面で大切なんです。

サングラスの色は濃い?薄い?

紫外線対策

目の紫外線対策といえばサングラスですよね?

サングラスには黒などの色が濃いものと、ほとんど色がついていないサングラスがあります。

管理人
紫外線対策には、絶対、色の薄いサングラスを選んでください!

黒など色が濃いサングラスは瞳孔が開き多くの紫外線を取り込みやすくなります。

サングラスをしていても、隙間から紫外線は入り込むので瞳孔は小さくなっている方が◎です!

顔よりも紫外線ダメージを受けているのが頭皮

身体の中で一番紫外線ダメージを受けているのは実は頭皮。守ってあげる必要があります。

次の2つも大事。

  • 朝シャンは絶対ダメ(寝ている間に再生された頭皮を守る膜を壊してしまう)
  • 頭皮の紫外線対策には髪の毛の分け目を変える

頭皮を紫外線から守るために、UVスプレーを取り入れるのもおすすめです。

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室内なら紫外線対策の必要はない?!

「室内だから紫外線対策要らないよね??」

これは大間違い。紫外線はガラスを通して80%は入ってきます。

かと言って、UVガラスに替えるなんて簡単に出来ませんよね。

そんな人は、紫外線を通さないカーテンなどで対策するのも良いと思いですね。

ただこれでも完璧ではないので、さらなる対策を求める人は室内でも日焼け止めを塗るのが◎です。

≫LDK the Beautyおすすめの室内用日焼け止めはコチラ(タップするとわたしのアメブロに飛びます)

紫外線を遮断する生地は?

  • 綿
  • ポリエステル

この中で紫外線を遮断する生地はどれでしょう?

答えは、ポリエステル。

ただ、ポリエステルは通気性が良くないので綿と混合素材がおすすめです。

私はパーカーなどを羽織ったりして紫外線対策しています。

自宅でできる対策もあります

紫外線

自宅でできる対策は、3日に1回10分間 41℃の湯船につかること

ヒートショックプロテインが増加し、傷ついた肌の修復力を高めるそうです。

ヒートショックプロテインのピークは2日目でこれを続けると慣れてしまうので

3日サイクルで『38℃の入浴かシャワーのみ』を2日、『1回10分間41℃の湯船につかる』を1日

これを繰り返すと良いそうです。

紫外線って悪いことばかりではなくメリットもある

確かに紫外線は肌の老化の大きな原因。

でも、完全に浴びないようにするのは身体にとってマイナスな面もあります。

紫外線を浴びることで体内でビタミンDが生成

紫外線を浴びることで体内でビタミンDが生成されます。

ビタミンDはカルシウムとリンの吸収を促進する役割りがあるので、不足すると骨粗しょう症の原因になってしまうそうです。

骨粗鬆症だけではなく、免疫にも大きく関わってくるのでビタミンDが生成されないというのは死活問題でもあります。

でも、紫外線は浴びたくない、一体、どうすれば・・?!

効率良くビタミンDを生成する方法

それは、手のひらで1日5分太陽をあびること。

手のひらはメラニンが非常に少ないのでシミの心配も少ないですからね。

また、朝の太陽はセラトニンを増やすので、朝起きたら太陽に向かって手のひらを向け効率よく紫外線をあびるようにしましょう!

モーニングショー紫外線対策まとめ

健康のことを考えると紫外線はすべて悪というわけではないけど、やっぱり肌のことを考えると「必要以上に浴びない」ということが大事ですね。

ましてや、顔の肌で紫外線を浴びる必要はないんです。

男性も女性も美肌であるにこしたことない!

私もコツコツ紫外線対策、続けていこうと思います。

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